TALEXとは

神崎恵美子さん

クルマに乗って、エンジンかけて
その後、ひと手間増えたけど
コレは、いいね。

中嶋 悟さん

nakajima レーシング総監督
日本レースプロモーション会長
鈴鹿サーキットレーシングスクール校長

中嶋さんが"サングラス"を使い続けるための、2つのハードル

「サングラスね…持ってるんだけど、大昔のティアドロップ。アレ、レンズ真っ黒だし、人相悪くなるじゃない(笑)。
だから、ここ数年ほとんど掛けてないね。」そう言いながら、トレードマークともいえる目尻のシワを見せたのは
中嶋 悟さん。そう日本人として初めてF1にフル参戦した経歴を持ち、現在は自身のnakajimaレーシング総監督を
務める、あの中嶋 悟さんである。"サングラス"このアイテムに、どちらかというと抵抗感を示した氏がTALEXを知り、
ちょうど1年が経つ。果たして、中嶋さんが当初抱いた"サングラス"のイメージは、払拭できたのだろうか。

結論からご報告しよう。TALEXを使い出して1年。
今は季節に関係なく、時間帯や状況に合わせて2本を使分けるほどの愛用品となった。
しかし、冒頭にもあるようにサングラスを掛けることに対し
少なからず抵抗感があった中嶋さんが愛用に至るまで。
この経緯はいかなるものなのか。


サングラスって、どれも暗くなるじゃない。

中嶋さんが、このレンズなら使えるかも。
そう感じるきっかけとなったのは、最初の体験だった。
「サングラスのレンズ。これを選べること自体、
知らなかったし、お店で提案された何色かを
比較した時、自分の印象(暗くなる)とは大きく
違ってたね。」
実際に道路での体験後、まず日中用として
選んだのは、トゥルービューというレンズカラーだ。
「公道で見た時の第一印象がよかったね。
クッキリで自然。歳のせいか、どうしても
暗い視界は苦手なんだけど、コレそんなに
暗く感じないから長時間の運転にも意識せず
使えるかなと思った。」
クルマでの移動は、自らハンドルを握るという
中嶋さん。 名古屋から東京、そして全国各地の
サーキット会場までの往復すべて。驚くのは、
その距離。なんと1年で5万キロを超える。
「あの乗ってきたレジェンド、そろそろ
5年になるかな…もう20万キロ超えてるよ(笑)」

クルマに乗って、エンジンかけて、その後ひと手間増えたけど、アレ掛けないとって(笑)

昨年4月に乗り換えたそうだが、9ヶ月間でオドメーターはすでに45,000。
このクルマと時間を共にした、トゥルービュー搭載サングラスの感想、それは
「クルマに乗って、エンジンかけて、その後ひと手間増えたけど、アレ掛けないと!って自然にできてますよ。」
中嶋さんが1年間実際に使用し、 特にメリットを実感したのは雪道だという。
「雪の中の運転て、視界も悪くなるし、どちらかというと皆は嫌がるじゃない。好きなんだよね。
理由?クルマが滑るから(笑)。でも、雪面の運転は、光の反射が強くてどうしても目は疲れるでしょ。
このレンズだと疲れないから楽しさが持続するね。目的地まで、わざと遠回りしたりして(笑)。」
サングラス1

モアイブラウンって言うんだっけ?このレンズ。
いいね、コレ!

「今掛けてるんだけど、いいね、コレ!
日が傾いた時から日没までの時間帯、
前を走るクルマがハッキリするから目がラク。
何度もズラして確認したけど、ないより
絶対ある方がいいね。」
初めてTALEXを体験したその日、高速道路の
パーキングから、携帯電話でそうコメント
したのはモアイブラウンというレンズカラーだ。
以来、多くの時間を共にすることに。
今では移動時間の関係から、このレンズカラー
の方が圧倒的に出番が多いそうだ。
このモアイブラウンは、数あるTALEXの
レンズカラーラインナップの中では唯一
夜間運転のJIS規格に適合する、いわゆる
透明に近いタイプ。透明に近いとはいえ
特殊な染色フィルターを、透明レンズで挟む
独自製法はもちろん同じ。
トゥルービューのように、明らかな雑光カットは
できないものの、目に入るイヤな光を優しく変え、
クルマの輪郭などをハッキリさせるのが特徴の
レンズカラーだ。使い出して1年。
「仕事場の関係から、東京と名古屋の往復が
多くなる。これがね、朝は東に夕方は西にと、
いつも太陽に向かって走ってる(笑)。その陽が
低い時間帯にいつも助けてもらってます(笑)。」


いいレンズ。それは判ったけど
サングラスフレームって、
若い人向けしかないんじゃない?

少なからず、サングラスに抵抗感があった
中嶋さんにとって、日常使い続けるためには、
レンズの濃さ同様、フレーム選びが重要な
ポイントだった。
「好きなフレームに組み合わせられるっていうのは
いいよね。サングラスって、掛けた時の周囲の
印象も大事。 似合わないの選ぶとチームの皆に
からかわれるからさ(笑)」
中嶋さんは仕事柄、人と接する機会が非常に多い。
そのため、周囲からの印象を意識するのは当然のこと。
しかし、サングラスはそもそも強い光から目を
守るために使うアイテム。できれば意識せずに
使っていたい。完成形に何を求めるかは
人それぞれだが中嶋さんの場合は、
掛けてる!っていう印象を極力抑えるさりげなさと、
長時間掛けっ放しでいれるトータルバランスが
重要だったようだ。
「正直、自分に合うフレームなんてないと
思ってた(笑)。ひょっとすると、レンズが
気に入っても、掛けなかったかもしれないね。
知って良かったよ。しかも、それが安全運転に
つながるんだから、なおさらいいよね。」

中嶋 悟さん

国内レースでの卓逸した実績から、日本人として初めてモーターレースの頂点F1の門戸を開きフルタイム出場を果たす。
世界でたった20名程にしか与えられないレギュラーシートを手に入れ、当時日本人に数多くの感動を与えた。
現在は、その経験をもとにフォーミュラ・ニッポンやスーパーGTなど国内トップレースカテゴリーにて、自身が運営する
nakajimaレーシングで指揮をとる。チームを数々の好成績に導き、若手レーシングドライバー育成にも力を注ぎ、
高木虎之介選手やラルフ・ファーマン選手、愛息中嶋一貴選手など世界F1ドライバーへと送り出した。
現在もチーム総監督として、チーム運営を含め、国内レースの活性化など、レース界での役割も重要な仕事となっている。

nakajimaレーシング総監督 日本レースプロモーション会長 鈴鹿サーキットレーシングスクール校長

製品ラインナップ
プライスリスト
TALEX FISHINGTALEX DRIVING